食べることが好きな人は低カロリーの食材を選びお腹いっぱい食べよう

モリンガティー

 

食べることを我慢せずに痩せるダイエット法はズバリ、カロリーの低いものを好きになることです。

 

根拠は書くまでもありませんが、こうすれば好きなものを好きなだけ食べても低カロリーだからです。

 

日本人はもともと、ほうれん草のおひたしや湯豆腐、ヒジキなどを「おいしい」と感じられる味覚を持っています。こういった低カロリーの食事に「はまる」ことができればしめたもの。

 

好きなものが低カロリーなのですから、「好きなものを好きなだけ」食べていても低カロリーです。

 

我々は日本人なのですから、諸外国の方に比べてこのダイエット法のハードルは低いはずです。このダイエット法の素晴らしいところは、こういった低カロリーの食生活を続けているうちに、だんだん胃腸がこの食生活に慣れていき、幸か不幸か揚げ物など高カロリーな食べ物を見ただけで胃がもたれてくるようになることです。

 

まぐろのトロの部分は、江戸時代にはゴミとして捨てられていた、という話を聞いたことがあるでしょう。

 

日本人は本来、脂っぽいものは胃腸に合わなかったのです。

 

そういう味覚を持っているのです。この味覚に戻ることができれば、もう食事制限に「我慢」は必要ありません。初めのうちは「久しぶりに唐揚げでも食べようかしら。おいしそうだわ。」などと思って買ってみても、一口口に含んだ時点で飲み込めなくなります。

 

こうなればもう、あなたの味覚は完成に近いでしょう。高カロリーなものは嫌い、低カロリーなものが好き。何を我慢する必要があるのでしょう。あなたは高カロリーなものが嫌いな人間になることができたのです。

 

そして、この先、我慢をすることなく好きなものを好きなだけ食べていても痩せることができます。むしろ揚げ物を食べることの方が我慢を強いられるような体質になっていることでしょう。

 

最後に一つだけ注意ですが、いくらはまっているからといって、一品だけを食べ続けることはやめましょう。食事はバランスよく、が基本です。